プレーパーク(冒険遊び場)とは


子どもが「やってみたい」と思った時、自分で決めて、自分でやってみることができる屋外の遊び場です。プレーワーカーや地域の大人がゆったり見守るなか、木、土、水、落ち葉の自然素材や廃材、道具を使って自由な遊びが展開できます。

プレーワーカー(プレーリーダー)がいます


プレーワーカーは、遊び場の環境作りをしたり、子どもの視線に近い立場で子どもの興味や関心、遊びを引き出したりする人です。また、親や地域の人などさまざまな年齢層をつなげるコーディネーターでもあります。

私たちのこと


「子どもたちが思いっきり遊べる場をつくりたい」と考えて2013年から文京プレーパークを開催している地域の住民団体です。運営にあたっては、プレーワーカーと共に知恵を出し合いながら遊び場を支えています。

大切にしていること


子どもの遊びたい意欲や好奇心を大人は先回りせずにゆったり見守ることが大切です。子ども自身のやり方やペースで、創意工夫や失敗、発見、成功を繰り返しながら子どもは成長します。できるだけのびのびと自由に遊べるように遊び環境を支えています。